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健康・医療

イギリスの新型コロナ用自宅検査キット「ラテラルフローテスト」を紹介する(実際の使用例)

新型コロナウイルス感染防止策として、2021年春ごろより、イギリスでは自宅でできる無料の検査「ラテラルフローテスト」が導入されている。私も利用したことがあるので、今回はこの検査についての概要と、実際の検査キット使用方法について紹介していく。 ラテラルフロー検査とは このラテラルフロー検査は、鼻の粘膜を自分で採取して行う新型コロナウイルスの検査で、結果は15分ほどで迅速に出る。英語ではlater...
英語

jail(刑務所、監獄)はなぜイギリス英語でgaolと書く?読み方は?

アメリカ英語とイギリス英語の違いで、よく語られるのがスペルの違いである。color(アメリカ英語)- colour(イギリス英語)とか、center(アメリカ英語)- centre(イギリス英語)などは代表的な違いとしてよく挙げられる。 イギリスで使われる単語の中でも、私が初めて知った時に特に衝撃を受けたものがある。「拘置所、刑務所、監獄」を意味する単語「jail」の古いイギリス版スペル「gao...
2021.12.24
ロンドン・イギリス生活

なぜイギリスの信号は仕切りで見えづらいものがあるのか?調べてみた

今回は、イギリスの信号のかなりニッチな疑問について。 ロンドンの街中を歩いているとたまに見かけるのが、「ライトの部分に仕切りが入っている信号」である。 こういうやつ。仕切りの向きは縦バージョン横バージョンどちらもある。この画像は横バージョン。 こちらは縦バージョン。歩行者用信号、車用信号両方で採用されている。仕切りによりライト部分がブロックされているので、特定の角度からでないと信号の...
2021.12.20
ロンドン・イギリス生活

イギリスに「本の帯」はない!本やポスター、料理写真など日常に見る文化の違い

イギリスに本の帯はない、というタイトルに「?」と思った人はいるだろうか。そう、あの日本ならほぼすべての本についている、推薦文やキャッチコピーが書いてあるあの帯は、イギリスでは見かけることがほぼまったくないと言ってよい。 あまりに地味な違いなので、私もそれに気づいたのは渡英後数年経ってからだった。また、渡英してからは主に電子書籍に移行したので、紙の本に触れる機会が減ったという要因もある。 この記...
2021.12.20
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