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英語学習について考えたことや、英語に関する豆知識など。

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エドワードのあだ名はなぜテッド?英語人名の短縮形の謎を解く

英語圏の名前には、さまざまな短縮形がある。それをニックネームとして、また本名として使っている人は多い。 例としては、Michael(マイケル)をMike(マイク)、Christopher(クリストファー)をChris(クリス)、Jonathan(ジョナサン)をJon(ジョン)など。たいていの場合、これだけでなく1つの名前に対し複数の短縮形がある。 元の名前とかけ離れた短縮形やニックネーム だ...
2020.12.15
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ヨハネがジョン?プラハがプラーグ?英語ではこんなに違う地名や人名

イギリスで英語で生活していると、西洋圏の地名や人名などの固有名詞が、日本語で慣れているものとは違う読み方で発音されているものに多く遭遇する。日本語では、現地での読み方(英語以外の読み)を採用している場合が多々あるからだ。 渡英してからしばらくは、「おお~この名前は英語になるとこうなるのか!」という驚きの連続であった。特に私は美術が好きなので、キリスト教の聖人名や芸術家の名前など、自分が親しんでい...
2020.12.06
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ロンドンの気になる駅名・地名(後)異国やパブを起源とするもの

前編の記事「ロンドンの気になる駅名・地名(前)その歴史と由来を探る【なぜそんな名前に?】」に続いて、ロンドン内で由来が気になる駅名をピックアップしてその起源を探ってみた。 後編となるこの記事では、その中でもロンドン外の地名が含まれていたり、パブ由来であったりするものをまとめた。一口にパブ由来と言っても、そのパブがその名前を採用した経緯もさまざまな背景があって面白い。パブの名前が地名・駅名になると...
2020.10.18
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ロンドンの気になる駅名・地名(前)その歴史と由来を探る【なぜそんな名前に?】

ロンドンで日々使っている駅には、よく考えてみると「なんでその名前になったんだろう?」と思うものが結構ある。 そこで、今回は独断と偏見でロンドン内の駅の名前をピックアップし、その由来を調べてみた結果を発表する。 駅名は基本的にそのエリアの地名や道、橋の名前などからつけられていることも多いので、駅名の元となった地名の由来も追える限り追ってみた。地下鉄、オーバーグラウンド、DLR、鉄道など、ロンドン...
2020.10.18
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イギリスのニュースを読むために知っておきたい、ちょっと特殊な頻出単語

英語のニュースには、さまざまな固有名詞が出てくる。企業名や製品名などもそうだが、その国特有のものの呼び方や略称がついている単語も結構ある。 英単語をどんなに覚えても、こういう単語は「実際に出会うまで知ることのできない」言葉である。 この記事では、イギリスのニュースによく出てくる、イギリス特有の表現がされている特別な単語をいくつか紹介していきたい。こちらに住んで日々ニュースに接していればすぐに慣...
2020.12.06
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「アメリカ英語の方がイギリス英語より古い」は本当?その詳細を解説

アメリカ英語とイギリス英語には数々の違いがある。発音の仕方もかなり異なるし、スペルの違いや単語の意味の違いまで、その差異は大きい。 以前、「アメリカ英語の方がイギリス英語よりも古い英語であり、今のイギリス英語は最近発展したものだ」というのをどこかで聞いたことがあった。 どうやらこれはある程度一般に広まっている(?)説のようだ。 本当のところどうなのか気になったので調べてみた。結果、「基本合っ...
2020.10.18
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「アイアイサー」の語源とスコットランド語・海軍との関係とは? 

「アイアイサー」という「了解!」の意味のフレーズについて、疑問に思ったので調べてみた。 「イエッサー(Yes Sir)」と似ている。 漫画などでしか見たことがないが、軍隊などで上司に命じられたことに対して部下が「かしこまりました!」の意味で使っている場面がすぐ思い浮かぶ。どちらも同じような用法で使われているように思える。 だが、「アイ」とは何か。私は、この「アイ」がスコットランド人が「Yes...
2020.11.21
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英語を学ぶことは「文化を理解すること」である。それはなぜか。

今まで英語を身に着けるにあたって、いろいろと苦労してきたし、現在もイギリスでの生活で日々精進中である。翻訳の仕事にしても、1つ1つが勉強だ。 その中でだんだん「英語を理解する」ということの、自分なりの本質が見えてきたと思う。 今回は、ここでいったん、常々大切だと思っていることを書いておきたい。 言語習得は、言語だけ習得すればいいのではない 言語を習得するには、文法や語彙、イディオム、発音だ...
2020.10.10
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ウェールズ語、スコットランド語、アイルランド語は英語とどう違う? 

イギリスは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成されており、それぞれの国にそれぞれのオリジナル言語がある。 ここでは、それらの言語について調べてみたことを、ざっくりと紹介していきたい。 イギリスには4つの言語がある ©Matt Lewis それぞれの国で使われているのは、英語、ウェールズ語、スコットランド語、アイルランド語である。もちろん共通語は英語で、...
2020.11.21
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