イギリスの食文化

【イギリスお取り寄せ飯】ロシア系スーパーが日本人にとって桃源郷だった話

ロックダウン中のお楽しみとして何回かやったお取り寄せのうち、ロシア系ショップからのお取り寄せ食材のレポ。 ロシアの食材が気になる ロシアは行きたいと思いつつ行ったことのない国のひとつなのだが、私は食文化についてもうっすらとしか知らないことに気づいた。でもこれまでに食べた数少ないロシア料理は美味しかった記憶があるから、もっと試してみたい……。 イギリスであまり売られていないイクラやたらこがロシ...
2021.04.24
イギリスの食文化

【イギリスお取り寄せ飯】肉屋から届いた食材で牛肉三昧と魚介パーティーした

「【イギリスお取り寄せ飯】宅配フレンチデリでいろいろ買ってみた」に引き続き、 ロックダウン中のお取り寄せ第2弾。 今回のテーマは肉と魚介 今回お取り寄せしたのは、Eversfieldというオーガニックショップの肉と魚介。 美味しい肉が食べたいなあ、と思って肉屋を検索していたらこの店にたどり着いた。さまざまな種類、あらゆる部位の肉が売っているので、肉屋かと思っていたら、なんと魚介のセクショ...
2021.04.07
イギリスの食文化

【イギリスお取り寄せ飯】宅配フレンチデリでいろいろ買ってみた

コロナ禍のロックダウン中、食料品や日用品の買い物をほぼすべて宅配で済ませるようになったが、そうした日々のルーチンショッピングとは別に、ちょっとした楽しみとしてお取り寄せも試してみた。 色々なお店で注文してみた中で、この記事ではフレンチデリのお店で頼んだものの記録。 フランス料理が食べたい レストランもすべて休業しているし、フレンチはデリバリーには向いていないし……ということで思い立ったのがお...
2021.04.08
お金・経済

【統計で見る】イギリス人は貯金・投資している?個人のお金事情

イギリスを統計で見るシリーズ。 今回は、イギリスの個人の財政状況について。日本でもiDecoやNISAなどの個人投資サービスがだんだん広まってきているが、イギリスにもさまざまな個人投資用のサービス、プラットフォームがある。私もイギリスで積立投資(インデックスファンド)をするようになった。 この記事では、貯金・投資という2つの側面において、イギリスではどのような状況なのか、統計資料から見ていく。...
2021.04.03
健康・医療

【統計で見る】イギリスのがん罹患状況:性別、年、人種別など。日本との比較あり

統計からイギリスを見るシリーズ。 現代日本人で2人に1人がかかると言われるがん。ではイギリスではがんにかかる人はどれくらいいるのだろうか。 今回は、イギリスの王立がん研究基金Cancer Research UKの統計資料(2017年のデータ、執筆記事当時最新)を基に、イギリスのがんに関する状況を見ていく。 イギリスのがん患者に関わる状況 2015~2017年の1年間の新規がん患者数は...
2021.03.31
ロンドン・イギリス生活

イギリスで見かける商店「オフライセンス」とは何か?スーパーとの違いとは 

イギリスで生活をしていると、「Off licence(オフライセンス)」という看板を掲げた小型の商店をそこら中で見かける。 駅周辺や住宅街のそばなど、とにかく生活に便利な場所のあらゆるところにある。要はコンビニのような小型のスーパーのような店なのだが、普通の英系チェーンスーパーとは異なる特徴を持っているので、この記事で紹介していきたい。 ※ちなみに、ライセンスのスペルはイギリス英語ではlice...
ロンドン・イギリス生活

イギリスで「母の日」が3月なのはなぜ?母の日の歴史と習慣

イギリスにも「母の日」はあるが、日本とは時期が異なる。日本では5月の第2日曜日だが、イギリスでは3月に設定されている。 現在でこそ自分の母親への感謝を表すものとして祝われているが、イギリスでは、その起源や元の意味合いは異なるものだった。 ここでは、BBCの記事や大英図書館の解説記事などに基づき、イギリスの母の日についてその概要と簡単な歴史を紹介していきたい。 イギリスの「マザリングサンデー」...
2021.02.23
イギリスの食文化

ソーセージや卵まで!イギリスの瓶詰・缶詰食品をいろいろ試してみた

新型コロナウイルスの影響で、今年はずっと外食できず自炊している。せっかくの機会だから、今まで食べたことのないものを試してみようじゃないか、と思い立った。 今回のテーマはこちら。 スーパーで売ってる瓶詰・缶詰系食品をいろいろ食べてみようの巻。 大きなテスコ(チェーンスーパー)で目についたものを適当に買ってみた。 ローストパプリカのオイル漬け ゴートチーズを詰めたパプリカ 卵...
ロンドン・イギリス生活

西洋人が持っているミドルネームとはいったい何か、何のためにあるのか?

「エドワードのあだ名はなぜテッド?英語人名の短縮形の謎を解く」の記事に引き続き、今回も西洋人の名前の謎に迫ってみる。 姓と名しか持たない日本人である私にとっては、西洋人が持つミドルネームという概念はよくわからない。なぜ名前が2つあるのだろう……何のためにあるのだろう……。 ドイツ人の夫も「アレキサンダー」というかっこいいミドルネームを持っているが、実生活で使っているところを見たことがない。公的...
2021.10.15
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