ポルトガル

荘厳なリスボン大聖堂と、孔雀だらけのサン・ジョルジェ城を観光

5泊6日でポルトガル旅行に行ってきた(※コロナウイルス感染がポルトガルに広がる前のこと)。この記事では、ポルトガルの首都リスボン中心部にあるリスボン大聖堂と、市内を一望できる高台にそびえる城、サン・ジョルジェ城について紹介したい。 ポルトガルの街の概要と、この旅の目次的な記事についてはこちらから。 ポルトガル旅行レポ:リスボン・ポルトの概要と印象、交通情報 リスボン大聖堂 1147年に...
2020.04.28
ポルトガル

ポルトガル旅行レポ:リスボン・ポルトの概要と印象、交通情報

5泊6日でロンドン発・ポルトガル旅行に行ってきた(※コロナウイルス感染者がポルトガルで出る前のこと)。 二大都市であるリスボンに3泊、ポルトに2泊で、その魅力をたっぷりと味わってきた。行ってよかったところを画像つきでレポートしていくので、この記事は全体の目次的な役割にするつもり。それと共に、私が見てきた範囲での、この2つの街の交通や市内の様子、天気などの基本情報を伝えていく。 気候:2月でも暖...
2020.05.17
ロンドン・イギリス生活

刺身や寿司が恋しい日本人が、ロンドンで生魚を食べるには? 

生魚という概念がもともとはなかったイギリス。それでも、近年の日本食ブームにより、イギリス(というかロンドン)で刺身や寿司を食べるのは、決して難しくない。ただ、手に入りやすさと価格の面で日本よりもハードルがかなり上がることは確かである。普通のスーパーには生食用の魚介類は売っていないし、そもそも魚が高いからだ。 在英日本人は、あれやこれやと自分の生魚欲を満たそうと日々頑張っている。少なくとも私は頑張...
2020.05.09
ロンドン・イギリス生活

イギリスでも手に入る生ニシンの塩漬け。それでなめろうを作ってみた

オランダ旅行で出会ってから恋に落ちてしまった、私が「西洋の刺身」と勝手に呼んでいる生ニシンの塩漬けがある。 生玉ねぎのみじん切りを乗せて、またはそれをパンに挟んで食べる、オランダ人のソウルフード。 オランダではHollandse NieuweやMatjes Haringという名前で販売されているこの魚、プリプリの食感の「生!」なニシンにほどよい塩気がのって、普段のロンドン生活で生魚に飢えて...
2020.03.03
ロンドン・イギリス生活

快適なイギリス生活のために日本で手に入れるべきもの5選

渡英当初、イギリスで手に入らない日本の商品が恋しくなる時が来るだろうとは思っていた。思ってはいたが、それが何かはわからなかった。 イギリスに5年住む間に、「やっぱりこれ必要だな……」となったものや「日本から持ってったら生活の質が向上した!」と思うものが徐々に発見されてきた。 というわけで、今回は私が独断と偏見で選ぶ「イギリス生活のために日本から持ってくるべきもの」を5つ紹介したい。主に女性向け...
ロンドン・イギリス生活

「イギリスとヨーロッパ」という区別:イギリス人はヨーロッパ人の自覚がない? 

イギリスで生活していると、ちょくちょく「the UK and Europe」という言い方に出会う。ニュースだったり、オンラインコンテンツのコメントだったり、ちょっとした会話の中だったり。 イギリスもヨーロッパの国の1つのはずなのに、なんでだろう? と不思議だった。 なので、この謎に迫るべく調べたり考察したりしてみた。 島国と大陸 「ヨーロッパ」という言葉は、しばしば「イギリスを抜いたヨーロ...
ロンドン・イギリス生活

【豆知識】UKとGBの違い、EnglishとBritishの違いとは? 

イギリスの正式国名「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)」が示すように、イギリスは4つの国で構成された連合王国だ。 これがイギリスの地図だ。大きな島(ブリテン島)には、イングランド、ウェールズ、スコットランドの3つがあり、左側の小さな島には北アイルランドがある(ここでは北アイルラ...
2020.05.09
ロンドン・イギリス生活

イギリスの国家の標語(モットー)はなんとフランス語!その理由とは? 

「イギリスの標語(モットー)はフランス語である」という奇妙な事実が存在する。標語とは、国章についている国のフレーズのことだ。イギリスの標語には古い歴史があり、古いものは1100年代から今に至るまで使われ続けている。 気になってその起源や歴史を調べてみたら面白かったので、今回は、この不思議なイギリスの標語とフランス語の関係について紹介したい。 国章は何に使う? 国旗とは違う?  まず「国章とは...
2020.05.09
ロンドン・イギリス生活

イギリス硬水地域のイヤなやつ「水垢」を除去してグラスをピカピカにする方法

軟水の水が出る日本と違い、イギリスは硬水の地域が多い。軟水の地域もあるが、私の住むロンドンは全域が硬水地域だ。 硬水はカルシウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれていて、それが髪を傷めたり、人によっては胃腸の調子を悪くしてしまったりする。 私も渡英した最初は体が硬水に慣れていないので、シャワーの後は髪も肌もガサガサになったものだ。 イギリスは地域で軟水・硬水がわかれる!(地域別リスト...