【挑戦】極厚7cmのステーキを焼いてみた

2016年10月16日ロンドン・イギリス生活

極厚ステーキ作りに挑戦してみた。メジャーで測ってはいないけど、7~8㎝は確実にある厚み。

美味しいステーキの作り方詳細はこちらへどうぞ。

リブの付近の肉なので、リブ・アイに似た濃厚な味と予想。
メインシェフは再び、夫。ちなみに骨込みで700グラム。2人でこれを食べる(よく食べる2人)。

半分の厚さに切ろうか?とも怖気づいたが、せっかくこんなに厚い肉を買ってきたんだから、ということで豪快に焼いてみる。

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フライパンの蓋を閉めたときに若干浮いていた(笑)。

いつもの2cmくらいの厚さのステーキならフライパンで焼くのは3分前後だが、今回は7分くらいじっくりと焼いた。表面はいい感じに焼き色が付いている。だが温度を確かめるべく、中に温度計を刺すと…。

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15.9℃。

見た目と温度の差がすごい。15℃のステーキって初めて見たわ。まったく火が通っていない。
ただこれ以上焼くと表面が固くなるので、アルミホイルにくるんでオーブンへ。
今回は中が冷たいのでオーブンは150℃設定。

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今回はオーブンタイムが長かった…。30分くらいかかった。どんな風に出来上がるかな~~とわくわく。
そしてアルミホイルを開けると、ほわっと湯気が上がり…

できたーーー!!

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形はまるで鳥の足のようだが、しっかりした匂いと厚みは「牛肉」である。

中は綺麗なピンク色。ミディアムレア好きな私としてはたまらない。

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とってもジューシー、旨味がギュッと凝縮されたステーキになった。
オーブンの時間を増やせば、厚い肉でもうまく調理できることがわかった。

少し時間はかかったけど、大満足なディナーとなったのでした。