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ノルウェーのセブンイレブンは日本とは別物だった

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ノルウェーのセブンイレブンは日本とは別物だった

ノルウェー旅行初日、ベルゲンという都市を散策していたら、何やら見覚えのある看板が目に付いた。

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ノルウェーでセブンイレブンを発見!

日本でお世話になりまくっていたセブンイレブンがあるではないか…!!!

他のヨーロッパの国では存在しないこのコンビニに興奮してしまって思わず中に入った。

もとはアメリカから世界に広がるこのコンビニは、なぜかヨーロッパではほとんど普及せず、デンマークとノルウェーだけにあるのだという。

中はヨーロッパだった

日本の冷凍食品やお菓子やカップ麺が並んでいるセブンとは全く違い、中は完全に欧米であった(当たり前)。中にはグミやキャンディ、チョコなどを掬い取れるスイーツバーが並んでいる。

ハーゲンダッツのラインナップが豊富。そしてでかい。小さいカップなど必要ないのだろう。あとアイスの下にある、冷凍のパンが地味に衝撃だった。パンを冷凍して売っているのか…。

カウンター前には、肉まんやフライドチキンやおでん…ではなく、バゲットサンドイッチやパイ、ピザなどが置いてあった。

ノルウェー人はピザが大好きである。そして大したことないピザ屋でももんのすごい値段がする。

関連記事:ノルウェー旅行:物価高に驚き&外食事情がボロボロな理由

このセブンイレブン、ノルウェー中にある。特に都市部では日本のような間隔で頻繁に出現する。

これはベルゲン空港のセブン。広いコーヒーコーナーがある。お洒落だなおい!ここではカウンターの前でパスタやホットドッグなどの総菜も売っていた。

サークルKまでもノルウェーに…?

そして都市を離れ、地方をドライブしていた時に、ガソリンスタンドに併設されていたコンビニがこれ。

サークルK…だと…?

サークルKもアメリカ発のコンビニで、ヨーロッパではやはりノルウェーとスウェーデンにしかないらしい。イギリスにはあったけど撤退してしまったとか。

遠く離れた地で、なんだか懐かしいものを次々に発見してしまい(中は全然違うけど)、感無量である。

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プロフィール

塚田沙羅

塚田沙羅

1988年生まれ、東京出身のフリーランスライター。

東京芸大で美術史を専攻。卒業後、美術系出版社で編集者として勤務。その後、フリーランスに。
2014年冬よりイギリス/ロンドン在住。2016年にドイツ人と国際結婚。

このブログはイギリス生活情報・美術・旅の三本柱で成り立っています。

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