ロンドン・イギリス生活

清掃業者を頼んだらバックレられた話@イギリス

イギリスでは一般家庭でも清掃会社に掃除を頼むところが多い。うちもその1つである。 最近新しい家に引っ越したので、落ち着いてからある清掃会社に掃除を頼んだのだが、清掃員がバックレたというでき事が起きてしまった。 2週間に1回清掃に来てもらう 以前住んでいた場所では、2週間に1回清掃を頼んでいたので、新しいフラットでも同じように頼もうと思っていた。 2年で8軒フラットを引越した全記録(家賃も公...
2020.08.19
マルタ島

マルタ料理のおすすめレストラン5件紹介!イタリアンに近い料理で美味

5泊6日でマルタ旅行をし、美味しい料理をたっぷり食べてきた。ここではその時の写真盛りだくさんに、マルタの食事&おすすめレストラン情報を紹介していく。 ※宿泊地がパーチビル(paceville)というヴァレッタよりやや北の街だったので、そこのレストランが中心。 マルタの料理はイタリア料理に近い?  マルタ島にはイタリアンレストランがたくさんある。誇張ではなくイタリアンだらけである。 そしてマ...
2020.11.20
マルタ島

マルタ島:レア!イースター祭のパレード鑑賞+教会巡り+ヴァレッタ観光

マルタ島は敬虔なカトリックが多い国なので、キリスト教に関する行事もことさら真剣である。 ここではイースターで見たカトリックのパレードと、巡った教会の一部を紹介するよ。 マルタには大小さまざま、本当にたくさんの教会があるので、私が行ったのはほんの一部。 イースター祭のパレード 私たちが行った時期はちょうどイースター(復活祭)だったので、複数の地域でパレードが行われていた。 イースターは...
2021.11.30
マルタ島

マルタ島のカタコンベにとてもがっかりした話

マルタ島に5泊6日で旅した際に、カタコンベがいくつかあるというので、そのうちの1つに行ってみた。 何を隠そう、私はカタコンベが大好きである。 カタコンベとは 主にヨーロッパ文化圏で見られる地下にある墓のこと。 今までフランスやオーストリアのカタコンベに行ったことがあって、そこでは地下の洞窟のような場所に、頭蓋骨が所狭しと並べられているという様子だった。 私はお化け屋敷もホラー...
2020.11.20
マルタ島

マルタ島観光:島で出会った遺跡や古代神殿を次々紹介

イースター祭の祝日を利用して、ロンドンからマルタ島へ飛んだ。 マルタ島はとても小さい。 どれだけ小さいかというと、島全体で東京都の7分の1の面積しかない。 車があれば丸4日でもゆったり観光ができる。 逆に言えば4日で十分だと感じた。車なら各観光地がとても近い。 私は首都ヴァレッタの少し北のパーチビルという町に泊まっていたが、島のどこへ行っても1時間かからなかった。 ダイビングなどのマリ...
2020.11.20
マルタ島

マルタ島は猫島だった!島中を巡って撮ったネコ写真集

5泊6日でマルタ島に飛んできた。 4月なのに日中は20℃、とっても晴れていて、いつも曇りなイギリスとは大違い。 「マルタには猫がたくさんいるよ」と聞いてうきうきして出かけたら、1日目には全然見かけなくてがっかり。しかし翌日から、行く先々で猫にエンカウントするようになった。 私の住むロンドンには野良猫があまりいないので、「猫レーダー」が退化していたのだろう。それが2日目にちゃんと作動するように...
2020.11.20
健康・医療

イギリスの「高級歯医者」がいろいろと予想外だった体験

ロンドンのプライベート高級歯医者に行ってきたが、私の知っている歯医者とかなり違うシステムで驚きの連続だったので、一連の流れを書いてみる。 ちなみに、これがイギリスで初めて行った歯医者なので、イギリス内での比較はできない。 歯医者にはGPはおらず専門医のみ 通常、イギリスではGPと呼ばれる一般医の診察を受けてから、必要と判断されれば専門医(眼科や耳鼻科、婦人科など)にかかるというシステムだ。だ...
2020.11.20
英語

英単語を脳内翻訳ではなく、感覚で覚えるための方法を紹介するよ

イギリス在住でも、日々英語は勉強中だ。一生終わることはないだろうな、と思う。 特に、知っている英単語の量が英語の理解度には直結すると実感している。特に英語を聞いている時。人間の脳というのは不思議なもので、知らない単語だと耳も音を拾えないのだ。だからあまりに知らない単語が多いと、内容だけでなく、単純な音すら拾えなくなる。 英単語を脳内で翻訳してから話す/聞くのではなく、「感覚で理解する」ようにな...
2020.11.20
海外生活全般

「白馬の王子様」が現実世界にどれくらいいるか検証してみた

この間ニュースでイギリス王室のハリー王子を見ていてふと思った。「白馬に乗った王子様」とよく言うが、実際にそんな人は何人いるんだろうか。 「白馬に乗った王子様」が「若くてイケメンでお金持ちなジェントルマン」の比喩であることは私もよくわかっている。 でも実際の「白馬に乗った王子様」も王族なのだから金持ちであることは間違いないし、品よく振る舞うジェントルマンであることはまあ約束されているだろう。イケ...
2017.12.12
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