ドイツ旅行-ドイツのご飯は美味しい

2018年3月26日

ドイツ料理に関しては「肉と芋」というイメージしかなかったけど、ドイツに行くたびに「肉と芋」にもいろいろあるのだな、と思うようになってきた。

ドイツのご飯は美味しい。ドイツ人の夫とドイツに行った時に食べた料理を載せる。

写真多めで紹介していくよ!

サンドイッチ

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ツナマヨ+野菜サンド。

生サーモン。具が豪快に乗っているのが好き。

img_20160809_083922260生の豚肉をミンチにしたサンド。ドイツでは生の豚肉を食べるのか…。でもちゃんと衛生チェックはされてるらしい。

上から見るとただペーストを塗っただけに見えるけど…

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実はこんなにぎっしり詰まっている。肉は塩コショウとハーブで味付けしてあってとても美味しい。

img_20160809_084418894_hdrこんな感じのカフェだった。ドイツパンが棚にぎっしり。ドイツのパンは美味しいけど本当に硬い。(サンドイッチのパンは柔らかかった)

肉料理

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とっても気に入ったビーフのカルパッチョ。あっさりしていて前菜にぴったり。

img_20160811_130419967ドイツ料理の定番シュニッツェル。オーストリアでも定番。いわゆるトンカツ。でもこの写真見ると本当に肉と芋だな…。

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そしてソーセージ。ソーセージ食べたいというと、「あれはファーストフードだけど、レストランじゃなくてそんなとこ入りたいの?」と言われる。ドイツ来たのにソーセージ食べずして何を食べるのか。

img_20160810_131134254カレーソースをつけて食べるカリーヴラスト。やはり肉と芋。

ドイツで売られているソーセージは、ソーセージの国に恥じない品ぞろえである。スーパーや肉屋で色々と買って試してみるのもいいかも。

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厚切りハム的なものとザワークラウト。

アイスバインという豚肉の塊。柔らかく煮てあって美味しい。プルプルしているところは脂身なので、剥がして中の肉を食べよう。

ミートボールのプレート。このカボチャサラダのような付け合わせは「ポテトサラダ」と呼ばれるもの。
ジャガイモを薄切りにして特別なソースで煮て冷ましてあって、少し酸味があって肉料理の付け合わせとしてぴったり。ドイツに行って発見した一品だ。

「グラーシュ」というビーフシチュー。私はこれが大好物。牛の旨味がよく出ていてとっても美味しいのだ。パンやポテトが付け合わせとして出てくる。

このグラーシュは水分少な目だが、もっとスープっぽいバージョンのものもある。

 

魚料理

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そして!ドイツには魚料理など存在しないかと思っていたら、する!!そして美味しい!!!

これは生ニシンの塩漬け。まさか肉の国ドイツで生魚に出会えるとは…(ちょっとしょっぱいけど)超ウマ!!「やればできるじゃないか…」と魚の国日本国出身の謎の上から目線で感心してしまった。ドイツに行ったらぜひお試しあれ。

トルコ料理

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ほぼ半分ドイツ料理になりつつあるのがトルコ料理。なんと「ケバブ」はトルコではなくベルリン発祥のトルコ料理だとか。イギリスと同じように、ケバブ屋が至る所にある。イギリスだとケバブは肉の種類はラムかチキンだけど、ドイツだとビーフかチキン、っていう二択も結構ある。

写真では上がビーフで下がミックスケバブ。お皿にモリモリで来た。

おまけ

白アスパラのソテー。さっぱりしていてめちゃくちゃ美味しいので、ぜひドイツに行ったらお試しあれ。

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これは特にドイツ料理でもなんでもないのだが、ドイツはデザートの大きさが大きい気がする…。

ジェラート屋に入った時のこと。私は甘いものが苦手なので、バナナジェラートを1スクープ(ひとすくい分)頼んだ(右)。それでこの量。3スクープ分はある。そして1ユーロだった。安い。そして甘すぎてコーヒーをおかわりした。

夫は隣で日本では「デラックスチョコアイスワッフル」とでも名付けられそうなもの(左)を食べていた…。しかも飲み物はホットチョコレートだった。

デザートのキャパシティでこれだけ違う(私が甘味苦手な方だとしても)んだからそりゃあドイツ人は体格よくなるよなあ、としみじみと思った。

ちなみに夫はドイツ人にしては小さい(176cm)のでドイツに行くと人混みにうもれる。イギリスでもたまにうもれている。


ドイツ人についての考察記事はこちらから。→ドイツ人の生態

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