アート・美術, ロンドン・ナショナル・ギャラリー, 耽美, 西洋美術

「Reflections: Van Eyck and the Pre-Raphaelites」(~2018年4月2日まで)がロンドン・ナショナルギャラリーで始まった。

15世紀北ヨーロッパ、フランドル派の、最も重要な画家と ...

アート・美術, 耽美, 西洋美術

イギリスの歴史上、一番耽美なストーリーと言えば、レディ・ゴディバがまず思い浮かぶ。

高級チョコレートブランド「ゴディバ」の由来ともなった女性だ。ここでは、レディ・ゴディバについて、様々な美術作品から見ていこう。

レデ ...

アート・美術, ロンドン・イギリス生活, 耽美, 西洋美術

ロンドンには多数の美術館があることで有名だが、あまり知られていない名観光地/美術館もたくさんある。
この記事ではそのうちのひとつであるギルドホールと、そのギャラリーについて紹介したい。

約800年の歴史を持つギルドホール ...

アート・美術, 耽美, 西洋美術

テート・ブリテンで開催中の「Queer British Art 1861-1967」(~2017年10月1日まで)に行ってきた。

「Queer」とは、「奇妙な、風変わりな」という意味。もとは中傷する言葉として使われていたが ...

アート・美術, ロンドン・イギリス生活, 耽美, 西洋美術

このオレンジ色の衣服をまとい眠る美女の絵は「フレイミング・ジューン」というタイトルの作品。プエルトリコの美術館にあるが、つい最近(2017年3月)までロンドンに来ていた。一時的に作者の家に戻ってきていたのだ。

イギリスの画 ...

アート・美術, ロンドン・イギリス生活, 耽美, 西洋美術

エマ・ハミルトンというイギリスのファム・ファタールをご存じだろうか?

ファム・ファタールとは、もとはフランス語から派生した、「運命の女」の意味。男性を破滅させる魔性の美女という意味でも使われる。

さまざまな男性 ...

アート・美術, ロンドン・イギリス生活, 耽美, 西洋美術

「耽美の道はイギリスに通ず」とはよく言ったものだが(言われてない)、耽美を極めるならイギリスに来なくては話が始まらない、と思う。

私自身、「なぜイギリスに来たの?」と問われたら、「私の好きな耽美のルーツがあるから」が答えだ ...

アート・美術, 耽美

最近、マタ・ハリという美女スパイのことを知った。なんでも「世界一有名な女スパイ」だとか(全然知らなかった…)。

マレー系の血が入ったオランダ人。写真を見てみると、もう妖艶という言葉そのものを体現したようなとんでもない美女。 ...

アート・美術, 耽美

No Image

今まで美術に関わってきたり作品を見てきて、自分の中で固まってきた考え方がある。

「美とは何か?」と問われた時に、突き詰めれば「生と死そのもの」と今の自分なら答える。

愛と悲しみ、エロスとタナトス、呼び方は何だっ ...