イギリス以外のアート情報, 耽美, アート情報・展示レポ, フランス

今年(2018年4月)パリにできた新しい美術館、「Atelier des Lumières」に行ってきた。クリムトの作品を、映像と音楽を組み合わせた没入空間で体験できるということで一躍話題となっ ...

イギリスのアート情報, 耽美, アート情報・展示レポ

イギリスの歴史上、一番耽美なストーリーと言えば、レディ・ゴディバがまず思い浮かぶ。

高級チョコレートブランド「ゴディバ」の由来ともなった女性だ。ここでは、レディ・ゴディバについて、様 ...

イギリスのアート情報, 耽美, アート情報・展示レポ

テート・ブリテンで開催中の「Queer British Art 1861-1967」(~2017年10月1日まで)に行ってきた。

「Queer」とは、「奇妙な、風変わりな」という意味 ...

イギリスのアート情報, 耽美, アート情報・展示レポ

このオレンジ色の衣服をまとい眠る美女の絵は「フレイミング・ジューン」というタイトルの作品。プエルトリコの美術館にあるが、つい最近(2017年3月)までロンドンに来ていた。一時的に作者の家に戻って ...

イギリスのアート情報, 耽美, アート情報・展示レポ

エマ・ハミルトンというイギリスのファム・ファタールをご存じだろうか?

ファム・ファタールとは、もとはフランス語から派生した、「運命の女」の意味。男性を破滅させる魔性の美女という意味で ...

イギリスのアート情報, 耽美, アート情報・展示レポ

ここでは、美術上の耽美主義というものについて、そして私が住んでいるイギリスと耽美主義との関係を説明していく。

「耽美の道はイギリスに通ず」とはよく言ったものだが(言われてない)、耽美 ...

耽美, アート情報・展示レポ

最近、マタ・ハリという美女スパイのことを知った。なんでも「世界一有名な女スパイ」だとか(全然知らなかった…)。

マレー系の血が入ったオランダ人。写真を見てみると、もう妖艶という言葉そ ...

耽美, アート情報・展示レポ

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今まで美術に関わってきたり作品を見てきて、自分の中で固まってきた考え方がある。

「美とは何か?」と問われた時に、突き詰めれば「生と死そのもの」と今の自分なら答える。

愛と ...